住宅の購入を考えている方へ!?
こんにちは、
耐震診断のDr.木下です。
新聞でこんな記事がありました。
「政府は中古住宅に対して、専門家が劣化状況を調べる住宅診断を売買の際に義務付けるようになります。」
当たり前のことだと思っていましたが、住宅診断を行っていないケースもあったのですね。
これは、購入後に欠陥が判明するケースを防ぎ、トラブルを回避することを目的とします。一方で販売情報も適切に開示し、安心して売り買いできる環境を整えるようです。
欧米では普及している住宅診断は、設計事務所などの専門家が目視などで物件を点検し、劣化状況や耐久性を調べて補修の必要性を判定します。
また、業者は買い主に、住宅診断の結果を説明するよう義務付けられます。具体的には法改正で、契約前に確認する重要事項説明書に住宅診断の項目を設けるようで、来年にも宅地建物取引業法改正案を提出されます。
今では空き家問題もあり、中古住宅のストック数が多くなっている中、新築住宅より安く、安全な中古住宅であれば、安心して購入できますね。
リフォームなども同時に行えば、新築同様になりそうです。
耐震診断はhttps://the-taishin-com.co.jp/contact/、不安に感じたらDr.木下まで TEL:0453427411






























