中国四川で大地震、建物倒壊!

こんにちは、

耐震診断のDr.木下です。

日本時間の8月8日午後10時19分、中国の四川省アバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県で大きな地震がありました。マグニチュード(M)7.0で、死者は25人、負傷者は525人、観光客を含めて約17万6千人が被災し、家屋の倒壊や損壊の被害がでています。四川省政府は14日、被災地の捜索活動は終了したと発表しました。

震源地は世界自然遺産の景勝地で九寨溝に近く、今後、政府は観光地の復興に力を入れると思われますが、14日までに約3820回の余震が発生しており、観光施設の再建など復興への道は険しい。

テレビのニュースでは、落石や倒木で道路が遮断され、救助隊員に抱きかかえられて避難する子供や、建物が倒壊しているところで救助隊員が生存者を捜している様子が伺えます。中国四川と聞いてすぐに思い出したのは、2008年5月12日に起こった四川大地震です。震源地は今回と近く、四川省アバ・チベット族チャン族自治州汶川県でマグニチュード(M)8.0、死者は6万9197人、負傷者は37万4176人でした。

日本でも昨年、熊本地震が起こっており地震に対して危機感を持ったばかりですね。今回の四川地震は前回と同じ、直下型地震のような感じがします。

大きな地震が起こると、建物の耐震性の重要さを改めて感じます。備えあれば憂いなしで、まだ耐震診断を行っていない、ビル・ホテル・マンション・店舗・工場などの大きな建物は特に対策が必要ですね。

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