木造住宅のシロアリ被害を目撃!
こんにちは、
耐震診断のDr.木下です。
先日、木造耐震診断の現場に行って来ました。建物の外回りを調査していたところ、おかしな箇所を見付けたので調査してみると、シロアリ被害が発見されました。被害があったのは日当たりの悪い北面の柱で、土台部分まで被害にあっていて柱の中は空洞でした。結局、この部分の柱・土台は全て交換することとしました。その後、調査を行うと、シロアリ被害はこの部分だけであり、早期発見できたことは幸いでした。
シロアリを見付けたら駆除業者に渡す用にセロテープで数匹捕まえておきましょう。殺虫剤の使用やシロアリの蟻道をつぶすなどシロアリを刺激することはやめましょう、駆除が難しくなります。
国土交通省によりれば、新築の場合で一般的に腐朽・カビ・蟻害などの被害を受けている割合は、保証期間内で7%超、保証期間が過ぎて一定期間過ぎたもので19%超となっています。シロアリ駆除業者の保証期間は5年程度が多いので、やはり5年ごとのメンテナンスが重要となってくるようです。
最近起きた地震を振り返ってみると、現地時間の11月15日午後2時、韓国南東部の浦項郊外を震源とするマグニチュード(M)5.4の地震がありました。負傷者は62人、住宅3棟の全壊を含め、建物の損壊が約1200件以上となっています。
現地時間の11月12日夜、イラン西部のイラク国境付近を震源とするマグニチュード(M)7.3の地震がありました。イラン国内の死者は445人に達しております。
現地時間の9月19日午後1時、メキシコ中部を震源とするマグニチュード(M)7.1の地震がありました。死者は333人、建物の損傷は1万1000棟となっています。
日本以外でも大きな地震が起こっています。
最近、政府地震調査委員会は、北海道東部の十勝沖から択捉島沖の太平洋に横たわる千島海溝で、マグニチュード(M)9級の超巨大地震が今後30年以内に7~40%の確率で起きるとの予測が公表されました。南海トラフ巨大地震に加え、北海道でも海溝型地震の可能性が出てきました。これらの地震に備えて、建物の耐震性の確認はしておきたいですね。
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