マンションを購入する際に知っておきたいこと!
こんにちは、
耐震診断のDr.木下です。
先日、横浜市西区の2003年に竣工したRC造11階建てマンションが傾くというニュースがありました。
新聞によると、傾いた原因は、建物を支える杭が建物を支持する地盤に到達していないことで、管理組合が1級建築士に依頼して、地盤を調べて設計図と照合したところ、杭が支持地盤に届いていない可能性があった。施工会社は、住民に仮住居への転居を要請、補強や建て替えの検討を始めた。
竣工年が2003年ですと、建築基準法が改正され建物の構造的チェックが厳しくなった2007年以前の建物になります。
そこで、2007年以前に建てられた、マンションを購入する際に知っておきたいこと!
まず、建物が建てられた当時の図面があるか、図面は意匠図、構造図、設備電気図とそろっているか、構造計算書はあるのか、中間検査済証や完了検査済証の有無の確認も必要です。
また、竣工後増改築の有無も必要です。これらの資料で、もしかして不備があったとしても、解決する手助けになります。
さらに、昭和56年以前に竣工した建物の場合、耐震診断が実施され結果はOKであったのか、NGの場合は、その後の対策は出来ているのかも重要です。
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