空き家の有効活用!?
こんにちは、
耐震診断のDr.木下です。
総務省によると、2013年の日本の空き家数は820万戸、空き家率は13.5%と過去最高を記録した。多くの国で空き家率は経済状態によって上下に変動します。
空き家のままだと、資産が有効活用されないだけではなく、倒壊や放火などの危険もあります。
空き家について国土交通省は、空き家再生等推進事業を行っており、「空き家住宅等の集積が居住環境を阻害し、又は地域活性化を阻害している区域において、 居住環境の整備改善及び地域の活性化に資するために、不良住宅、空き家住宅又は空き建築物の除却及び空き家住宅又は空き建築物の活用を行う。」としている。
また、国土交通省は、地方自治体が一戸建ての空き家を子育て仕様に改修し、育児世帯へ貸し出す取り組みを行う。来年度からは、子どもの事故を防ぐ内装工事も費用助成の対象に加え、空き家を有効活用し、子育て世代が安心して暮らせる一戸建て住宅を充実させる。
国が住宅の改修費用の約45%を助成する「地域優良賃貸住宅」制度を利用し、子育て世帯だけでなく高齢者や障害者なども対象とする。
これらの制度を活用しながら空き家をリフォームし、バリアフリー化や建物の耐震化などの他の制度を利用して建物に付加価値をつけて、新築よりも中古住宅を取得した方が有利になる仕組みに変えていくことも必要ですね。
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