大津波で浸水する学校!
こんにちは、
耐震診断のDr.木下です。
東日本大震災から3年半がすぎ、インフラの復旧や建物の再建が行われているなか、大地震時に津波での浸水が想定されている学校があることがわかりました。
大地震で最大級の津波が発生した場合、浸水が想定されている公立学校・幼稚園は39都道府県に計2860校あることが、文部科学省の調査でわかりました。
このうち37%にあたる1066校は施設整備の対策を「検討中」としています。
浸水が想定されるのは全国の公立学校などのうち7%で、小学校が1442校で最も多く、中学校671校、高校276校となり、都道府県別では大阪(250校)や沖縄(215校)が多いです。
対策を検討中とした1066校ついては文部科学省によると、自治体の財政難もあるほか、津波浸水想定が確定しておらず、対策を決められないようです。
子供が通う学校施設などは、東日本大震災の教訓を踏まえて優先的に避難できるようにするべきですね。
また、地震津波観測の装置も新たに設置され、従来の津波の予測と異なり10分以上も早く避難できるようになりますので、被害は少なくなりそうです。
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