長野県で震度6弱の地震で住宅など建物倒壊!

こんにちは、

耐震診断のDr.木下です。

3連休初日の22日(土曜日)夜に長野県北部で大きな地震がありました。現在も余震が続いており、今朝も長野県北部でM4の余震があったようです。

地震の情報です。11月22日22時8分頃、震源地は長野県北部、震源の深さは約5㎞、地震の規模はM6.7、最大震度6弱でした。

地震の被害は白馬村・小谷村で多く、住宅など34棟が全壊し、20棟が半壊しています。県内の負傷者は41人で、うち7人が重傷でしたが、死者はいなかったようで良かったです。

今回の地震の震源の深さは5㎞と非常に浅く、被害の範囲は小さかったようです。長野県では9月に御嶽山が噴火しており、この地震と関係があるかもしれません。

政府の地震調査委員会は、この地震は活断層の神城断層の一部が動いて発生した可能性が高いとする分析結果を発表しました。神城断層は日本列島のほぼ中央部を通る糸魚川~静岡構造線断層帯(全長140~150キロ)の一部で、北側に位置します。余震の位置は長野県小谷村から白馬村にかけての南北約20キロに分布しています。

別の地震に関係したニュースです。中国四川省カンゼ・チベット族自治州康定県で22日午後4時55分(日本時間同5時55分)、M6.3の地震が起きました。震源の深さは約18㎞で死傷者有りとのことです。

最近地震が多くなってきました。備えあれば憂いなしで、まだ耐震診断を行っていない、ビル・ホテル・マンション・店舗・工場などの大きな建物は特に対策が必要ですね。

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