30年以内に震度6弱以上の揺れが起こる確率は!?

こんにちは、

耐震診断のDr.木下です。

先日、地震調査研究推進本部事務局は全国各地で今後30年以内に震度6弱以上の大地震に見舞われる確率を示した全国地震動予測地図を発表しました。

2014年版のポイントは

.東北地方太平洋沖地震等を踏まえた長期評価等を反映(三陸~房総沖、南海トラフ、相模トラフ、九州地域の活断層評価)

.長期評価されていない、発生位置、規模、発生間隔などが明らかでない地震について、従来よりも大きな規模の地震まで考慮するなど、地震活動モデルの不確実性の考慮の仕方を工夫(震源不特定地震の最大Mの引き上げなど)

.専門家以外にもわかりやすい解説・表現

関東では30年以内に震度6弱以上の揺れが起こる確率が上昇しています。相模湾から房総沖にかけた相模トラフ地震の発生確率を盛り込み、関東周辺で地震を起こすプレートの複雑な構造も考慮に入れた結果、地震の規模を示すマグニチュードを従来の6~7級から7~8級まで引き上げています。

30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は、横浜は66%から78%、東京・新宿が26%から46%、さいたま市は30%から51%、に上昇し、千葉72%、高知70%となっております。また、北海道南部から青森県の太平洋側の確率が上がった一方、宮城県の牡鹿半島は、東日本大震災でひずみが解放されたため確率が低下しています。

地震から身を守る対策としては、自宅の耐震診断・耐震補強、避難所や避難経路の確認、水や食料の備蓄、家族との連絡の取り方などをあらかじめ行っておくと良いですね。

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