阪神淡路大震災から20年目を迎えた今、防災を確認しましょう!

こんにちは、

耐震診断のDr.木下です。

1月17日で阪神淡路大震災から20年目を迎えました。被災地の再建は進みましたが、災害の記憶は心に残ったままです。

市街地を襲った震度7の直下型の地震では、古い建物は倒壊、高速道路は倒れ、25万棟の住宅が全半壊し多くの人が下敷きになりました。このようなことが再び起こらないように事前に身近な出来ることから、避難場所の確認・避難ルートの確認・防災道具食料の確認・耐震化・家族との連絡の方法などを確認しておきましょう。

また、東日本大震災の教訓も踏まえて津波の際の避難ルートなども確認しておくと良いですね。

先日、国土交通省は災害危険地域と国土面積・総人口に占める割合をまとめました。災害危険地域は洪水・土砂災害・地震の揺れ・液状化・津波で一つでも該当する地域は国土面積の34.8%で、そこに住む人口の割合は73.7%と災害地域に人口が集中してることが分かりました。私達は、なにかしらの災害の可能性がある地域に住んでいることが分かりますね。

近年どこで地震が起きてもおかしくないので、耐震診断・耐震補強などの建物への対策もしておきたいものですね。

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