狭あい道路の拡幅!

こんにちは、

耐震診断のDr.木下です。

空き家が年々増えていることを御存知ですか。現在では空き家数は820万戸もあり、これらの空き家は不審火を招き火災の原因となったり、地震の際に倒壊して避難路をふさいだり、劣化が進み補修されず景観を阻害する原因になる場合もあります。

東京都杉並区では、道路に置かれた私物を撤去する条例の制定に着手しました。

それは、地震で住民が負傷したり建物が延焼したりした場合、狭い道路に緊急車両は入っていけるのるかという問題から、幅4メートル未満の「狭あい道路」の解消です。住宅に接する道路は最低4メートルの幅が必要とされていますが、昔からある道路で法律ができる以前の道などは、狭い道路の拡幅問題があります。

杉並区が、条例化を目指すのは、後退させた後の土地の扱いで、後退させて道路にしてもその部分の土地は区が買い取らず、私有地として残るため、せっかく広げても花壇や自転車などを置く例が後を絶たないとのこと。現在では強制的に撤去できないため、条例で罰則を設け通行しやすい道にする。2015年度内の条例制定を目指しているようです。

狭あい道路沿いには空き家が多いので、空き家などがある場合はリフォームなどを行い、景観を良くして再び住居として活躍出来ればよいですね。

また、狭あい道路での火災は、隣の家などに燃え移り火災が大きくなる可能性が高くいですので、消防車など緊急車両が入れるようにすることは良いですね。

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