ネパール中部で大地震、建物倒壊!

こんにちは、

耐震診断のDr.木下です。

日本時間の4月25日午後、ネパール中部で大きな地震がありました。マグニチュード(M)7.8で死者数が26日にインドなど近隣国を合わせ2500人を超え建物は倒壊しているようです。地震の震源地は首都カトマンズの北西約80キロメートル、現地では大きな余震が続く一方で、救助活動が行われています。

ネパール中部は、地中にひずみがたまりやすい世界でも有数の地震多発地帯で、M7以上の大地震は1934年のM8.3地震以来です。

テレビのニュースで見ていると大変大きな地震であったことが分かります。がれきの下敷きになっている様子は、日本での地震を思い出します、早急な救出が望まれます。

また、この地震でエベレストでは雪崩が発生、19世紀に建造された高さ60メートルのダラハラ塔も倒壊したりと非常に大きな地震であったと思われます。

この大地震は、世界でも東日本大震災以降で最大の地震です。建物の耐震性の重要さを改めて感じます。備えあれば憂いなしで、まだ耐震診断を行っていない、ビル・ホテル・マンション・店舗・工場などの大きな建物は特に対策が必要ですね。

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