チリ北部でM8.2の地震

こんにちは、
耐震診断のDr.木下です。

週末の横浜は雨が降ったりやんだりで、咲いたばかりの綺麗な桜も散り始め、
お花見がてらの散歩の途中で、雨に降られましたが春を実感できました。

先日、南米チリ北部で4月1日午後8時46分(日本時間2日午前8時46分)ごろ、大きな地震がありました。

地震の規模は、マグニチュード8.2、震源地は、チリ北部の都市イキケ沖で、震源深さは約10キロでした。

地震での被害は、震源に近い都市イキケでは、住宅など2500棟以上に被害がでており、死傷者も出ているとのこと。

チリでは2010年にもM8.8の地震が起きており、犠牲者を出した過去の地震や津波を教訓に建築基準を改善し、住民に対する地震や津波の避難訓練を行っていたため、地震の規模は大きかったにもかかわらず被害は小さかったと思われる。

この地震での津波は日本にも到達し、岩手県で60センチを観測されています。

東日本大震災で津波の怖さを知っただけに、チリの地震にも怖さを感じましたが、同時に避難訓練などの大切さも感じました。

 

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