住宅向け地震保険料値上げ対策!?
こんにちは、
耐震診断のDr.木下です。
先日、「住宅向け地震保険料値上げ」というニュースがありました。
2014年7月1日以降に新規・更新の契約をする地震保険を対象に、全国平均で15.5%地震保険料が値上げされました。
都道府県や建物の構造によって値上げ率が異なるもので、東京都の鉄筋コンクリート造の共同住宅では、20%近い値上げとなっております。
これは東日本大震災の経験から、想定する最大マグニチュードの引き上げなどを見直した結果で、18年ぶりの保険料値上げとなりました。
しかし、この保険料値上げには、現在予想されている南海トラフ地震等を見込んでおらず、近いうちに再度値上がりすることも予想されます。
さらに、火事や水漏れなどによる損害を補償する火災保険料も、2015年度の値上げが検討されています。
全国平均で3.5%と低いものの、東京都では12%と大幅に上がる見込みで、地震保険と併せて家計の負担が一層増すことでしょう。
『耐震診断を行うと地震保険料を値下げ!』
昭和56年以前に建てられた建物については、古い耐震基準で設計されていることから、耐震診断実施の対象となります。
この耐震診断の結果が基準を満たすか、満たさなかった場合も補強工事を行うことで基準を満たすことができれば、地震保険料が10%値下がりになります。
値上げ率には及ばないものの、少しでも家計の負担を減らせればと思います。
これを機に耐震診断のご検討をされてはいかがでしょうか。
https://the-taishin-com.co.jp/contact/上記以外でも、不安に感じたらDr.木下まで
TEL:0453427411






























