東日本大震災から4年、現在の余震は!?
こんにちは、
耐震診断のDr.木下です。
東日本大震災から3月11日で4年が経過しました。被害が大きかった東北沿岸部では、災害公営住宅の建設などの復興事業が本格化してきました。ニュースなどによると、まだ震災のままで手つかずなところがあるようです。あらためて、被害の大きさを感じます。
ここ最近、震災の余震を多く感じませんか。気象庁は、震災発生から11日で4年となる東日本大震災の地震活動のまとめを発表しました。
震度1以上の地震は昨年3月11日以降の約1年間に737回で、4年間の合計は本震を含めて1万1455回となっています。余震回数は年々減少傾向にあるが、震災前10年間の平均回数306回と比べ、依然として2倍以上が発生しており、気象庁は「今後も当分の間は活発な状態が続くと考えられる」としています。
しばらく余震は続きそうですね。
震度4以上の余震は12年では52回、14年には24回と少なくなっていますが、震度4の地震が起きても、昔ほど慌てなくなった気がします。この機会に、防災グッズ・食料の確認をしておきたいですね。
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