狭めのマンションが増えている!?

こんにちは、

耐震診断のDr.木下です。

首都圏の新築分譲マンションで面積の狭い物件が増えています。

広さはファミリー向け3LDKマンションで60㎡程度と、従来の70㎡から10㎡程度狭くなっています。

建築費や地価が上昇するなかで、子供部屋を確保でき、価格を抑えた面積とすると60㎡程度となってしまいます。また、過剰な設備を減らして、シンプルに価格を抑える傾向となっています。

3LDKで60㎡ですとギリギリの大きさなので、なるべくオープンにするなかで、間仕切りを少なくし最低限のお部屋を確保すること。狭く見せないようにする設計者の工夫が必要ですね。

先日、東京都は2014年の基準地価を公開しました。全用途で前年に比べて1.8%上昇しました。

上昇傾向は、オリンピックがある20年まで続きそうです。

今後は、3LDKにこだわらないファミリータイプの広い2LDKが増えそうですね。

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