相模トラフ沿いM8クラス地震の確率を改訂
こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。
4月25日に、地震調査研究推進本部は相模トラフ沿いの地震について、これまでに得られた新しい調査観測・研究の成果を取り入れ、長期評価を改訂しました。
これによれば、相模トラフ沿いで将来起こりうる大地震の予測は、M8クラスの地震が30年以内に0~5%の確率で発生するとして、前回の2006年にM8.1程度の地震が30年以内にほぼ0%の予測を見直しました。
首都圏も含む南関東の地震で、M7級の地震が起きる確率は、前回と同じ30年以内で70%と予測しました。
この予測で、30年以内と長い期間の中で、いつ起こるのか分からない地震に対して、防災の重要性を認識していかなければと、あらためて認識しました。
興味があるかたは、地震調査研究推進本部に詳しく掲載されています。






























