福島県沖で震度6強の地震!
こんにちは、
耐震診断のDr.木下です。
先日2月13日(土曜日)夜に福島県沖で大きな地震がありました。現在も余震が続いています。
地震の情報です。2月13日23時8分頃、震源地は福岡県沖、震源の深さは約60㎞、地震の規模はM7.1、最大震度6強でした。
地震の被害は福島県など広範囲におよび、福島県・宮城県の震源地付近で多く、ブロック塀の倒壊、土砂崩れが発生して常磐自動車道は通口止など、15日の時点で、地震による負傷者は20人以上です。また、住宅などに被害がでているようですが、大きな建物の倒壊などは無かったようです。
私はテレビのニュースを見ている時に、地震速報と共に揺れを感じました。地震速報では福島県沖が震源地でしたので、一瞬、2011年の東日本震災を思い出しました。横揺れを大きく感じましたが震度4でした。その後停電の情報が表示され、広範囲で停電があったようです。地震の震源の深さは60㎞と比較的深く、津波被害が無かったことは幸いでした。
まだ余震が続いておりますが、被災者の皆様には心よりお見舞いを申し上げます。 被災された皆様が、一日でも早く復興と安全な生活が出来ます事を心よりお祈り申しあげます。
最近地震が多くなってきました。備えあれば憂いなしで、まだ耐震診断を行っていない、ビル・ホテル・マンション・店舗・工場などの大きな建物は特に対策が必要ですね。
耐震診断はhttps://the-taishin-com.co.jp/contact/、不安に感じたらDr.木下まで TEL:0453427411






























