「Dr.木下のブログ」の記事一覧(5 / 8ページ)

ホテル・百貨店オーナー様へ 耐震改修補助金の期間を延長!

こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 本日は9月1日「防災の日」です。全国の自治体等がさまざまな訓練を行っているようです。私たち個人も、避難経路や防災グッズの確認を再度行うことで、いつ来るか分らない災害に備える良い機会になると思います。   さて、防災の日に関連して、「耐震」のニュースです。 ホテル・百貨店耐震改修について、上乗せ補助の延長が決定したようです。 1981年以前に建てら・・・

これから建物を建てる方へ、建築基準法が変わりました!

こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 平成18年以来の大規模な改正となる改正建築基準法が、6月1日より施行されました。今回の改正では、平成18年に制定された構造計算適合性判定制度の見直し、仮使用制度の民間開放などに加え、木材の利用促進のために木造建築関連基準の見直しが行われています。 構造計算適合性判定制度の見直しでは、従来までは建築主事等から適判機関へ申請していましたが、建築主が直接適判機関・・・

住宅の購入を考えている方へ!?

こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 新聞でこんな記事がありました。 「政府は中古住宅に対して、専門家が劣化状況を調べる住宅診断を売買の際に義務付けるようになります。」 当たり前のことだと思っていましたが、住宅診断を行っていないケースもあったのですね。 これは、購入後に欠陥が判明するケースを防ぎ、トラブルを回避することを目的とします。一方で販売情報も適切に開示し、安心して売り買いできる環境を整・・・

関東地方でM6.8以上の地震発生確率は?30年以内で50~60%!

こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 地震調査研究推進本部は先日、関東地域の活断層の長期評価の概要を公表した。主要な活断層が起こす地震の発生確率を地域別に評価し、関東地方を中心とする地域の結果をまとめ、今後30年以内にマグニチュード(M)6.8以上の地震がどこかで発生する確率は50~60%となった。全域を6区域に分けると、東京都心を含む区域は1~3%、甲府市や神奈川西部がある区域は15~20%・・・

ネパール中部で大地震、建物倒壊!

こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 日本時間の4月25日午後、ネパール中部で大きな地震がありました。マグニチュード(M)7.8で死者数が26日にインドなど近隣国を合わせ2500人を超え建物は倒壊しているようです。地震の震源地は首都カトマンズの北西約80キロメートル、現地では大きな余震が続く一方で、救助活動が行われています。 ネパール中部は、地中にひずみがたまりやすい世界でも有数の地震多発地帯・・・

ホテル・旅館の耐震化の現状は!!

こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 現在、全国の5,000㎡を超える大規模な建築物に対して、耐震診断が義務化されています。 その期限は平成27年12月31日(今年の年末)までとなっており、急を要する事態となっています。 国や自治体から補助金が出るものの、耐震診断の実施はなかなか進んでいないのが現実です。 子ども達が修学旅行で利用する、ホテル・旅館等の宿泊施設でもこの問題は深刻化しています。 ・・・

狭あい道路の拡幅!

こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 空き家が年々増えていることを御存知ですか。現在では空き家数は820万戸もあり、これらの空き家は不審火を招き火災の原因となったり、地震の際に倒壊して避難路をふさいだり、劣化が進み補修されず景観を阻害する原因になる場合もあります。 東京都杉並区では、道路に置かれた私物を撤去する条例の制定に着手しました。 それは、地震で住民が負傷したり建物が延焼したりした場合、・・・

東日本大震災から4年、現在の余震は!?

こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 東日本大震災から3月11日で4年が経過しました。被害が大きかった東北沿岸部では、災害公営住宅の建設などの復興事業が本格化してきました。ニュースなどによると、まだ震災のままで手つかずなところがあるようです。あらためて、被害の大きさを感じます。 ここ最近、震災の余震を多く感じませんか。気象庁は、震災発生から11日で4年となる東日本大震災の地震活動のまとめを発表・・・

東京都緊急輸送道路沿いのビル・マンションオーナー様へ続報!

こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 先日、平成27年2月6日に東京都は、「東京都における緊急輸送道路沿道建築物の耐震化を推進する条例」により、特定の建物については耐震診断が義務となっておりましたが、まだ耐震診断が実施されていない建築物をHPで公表しました。 東京都によると、耐震診断が実施されていない特定沿道建築物の所有者に対しては、指示文書により期限を定めて実施をお願いしてきたところですが、・・・

鉄筋コンクリート6階建の震度7地震実験!?

こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 先日、防災科学技術研究所などが大型震動台E-ディフェンスにて、現在の基準で設計した6階建て鉄筋コンクリートを30%に縮小した試験体(平面4.6×5.4m、高さ6.5m、重量約320 トン)を揺らす実験を公開しました。 目的は、建築基準法で要求される以上の地震動に見舞われた時、建物の余力はどの程度あるのかを検証すること。 被災した建物が健全か否かをできるだけ・・・

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