■横浜市の傾斜したマンションについて続報!
こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 6月のブログで、横浜市西区でRC造11階建てのマンションが傾いたというニュースのお話しをしました。 マンションを購入する際に知っておきたいこと!(2014年06月13日) その後の調査により、杭が支持地盤に届いていないことが確認されたため、設計・施工会社が基礎杭の施工ミスを認めましたが、傾いているマンションとは別棟にも同様の施工ミスがあること判明しました。・・・
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こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 首都圏の新築分譲マンションで面積の狭い物件が増えています。 広さはファミリー向け3LDKマンションで60㎡程度と、従来の70㎡から10㎡程度狭くなっています。 建築費や地価が上昇するなかで、子供部屋を確保でき、価格を抑えた面積とすると60㎡程度となってしまいます。また、過剰な設備を減らして、シンプルに価格を抑える傾向となっています。 3LDKで60㎡ですと・・・