■耐震診断を行いたいと思ったときはどんなとき!
こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 耐震診断は、地震の多い日本で暮らしていく中では、非常に関心の高いことともいえます。最近の日本の建物は、地震を想定して作られているために、劣化などがなければ、それほど不安に感じることはないのかもしれませんが、それでも、建物というものは、時間が経つにつれて、さまざまな部分が古くなって、強度も低下してくるものです。建物についての耐震診断を行いたいと思うのは、どの・・・
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こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 耐震診断は、地震の多い日本で暮らしていく中では、非常に関心の高いことともいえます。最近の日本の建物は、地震を想定して作られているために、劣化などがなければ、それほど不安に感じることはないのかもしれませんが、それでも、建物というものは、時間が経つにつれて、さまざまな部分が古くなって、強度も低下してくるものです。建物についての耐震診断を行いたいと思うのは、どの・・・
こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 先日、台湾で大きな地震がありました。地震は2月6日午前4時(日本時間同5時)ごろに発生し、震源は台湾南部の高雄市美濃で震源の深さは約16キロ、マグニチュード(M)6.4です。地震による死者は100人以上、負傷者は500人以上となっています。地上16階建てのビルが倒壊するなど被害は大きく、テレビのニュースで見ていると大変大きな地震であったことが分かります。昨・・・
こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 耐震診断が行われたマンションでNGと判定されたマンションは、補強を行っているのでしょうか。 横浜市内で、耐震診断が行われたマンションは現在で269棟であり、このうち222棟に対して「大地震に対して倒壊する危険性がある」NGと判定されております。 耐震診断でNGと判定された、倒壊するリスクをもつマンションの耐震改修工事については、改修費用や方法により住民間で・・・
こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 6月のブログで、横浜市西区でRC造11階建てのマンションが傾いたというニュースのお話しをしました。 マンションを購入する際に知っておきたいこと!(2014年06月13日) その後の調査により、杭が支持地盤に届いていないことが確認されたため、設計・施工会社が基礎杭の施工ミスを認めましたが、傾いているマンションとは別棟にも同様の施工ミスがあること判明しました。・・・
こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 首都圏の新築分譲マンションで面積の狭い物件が増えています。 広さはファミリー向け3LDKマンションで60㎡程度と、従来の70㎡から10㎡程度狭くなっています。 建築費や地価が上昇するなかで、子供部屋を確保でき、価格を抑えた面積とすると60㎡程度となってしまいます。また、過剰な設備を減らして、シンプルに価格を抑える傾向となっています。 3LDKで60㎡ですと・・・
こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 先程、茨城県南部で地震がありました。ちょうど、お昼休み中で横浜でも揺れを感じましたが、みなさん大丈夫でしたか。 地震の情報です。16日12時28分頃、震源地は、茨城県南部、震源の深さは約50㎞、地震の規模はM5.6でした。 別の地震に関係したニュースです。2011年に起きたニュージーランド地震で、クライストチャーチ市中心部のカンタベリーテレビ(CTV)ビル・・・