■2017年、ザ・耐震ドットコムを今年もよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます。 耐震診断のDr.木下です。 今年も、耐震・地震などのいろいろな情報をお伝えしたいと思います。 2016年は、地震・大雨などの災害が多かったので、2017は、災害の無い年になればと初詣に行って来ました。 昨年末28日午後9時38分に茨城県北部を震源とするマグニチュード(M)6.3、震度6弱の地震が起きました。この地震は、東日本大震災の余震と考えられるようです。横浜で・・・
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あけましておめでとうございます。 耐震診断のDr.木下です。 今年も、耐震・地震などのいろいろな情報をお伝えしたいと思います。 2016年は、地震・大雨などの災害が多かったので、2017は、災害の無い年になればと初詣に行って来ました。 昨年末28日午後9時38分に茨城県北部を震源とするマグニチュード(M)6.3、震度6弱の地震が起きました。この地震は、東日本大震災の余震と考えられるようです。横浜で・・・
こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 10月21日午後2時07分ごろ、鳥取県中部を震源とする地震があり、倉吉市などで震度6弱、マグニチュード(M)6.6の強い揺れがありました。鳥取県や大阪・兵庫・和歌山・岡山各府県で、けが人は計27人、住宅被害は計2627棟となった。鳥取県では10月24日で571人が避難しています。27日には、鳥取県のけが人は重傷3人を含む19人、大阪1人、兵庫3人、和歌山1・・・
こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 耐震診断は、地震の多い日本で暮らしていく中では、非常に関心の高いことともいえます。最近の日本の建物は、地震を想定して作られているために、劣化などがなければ、それほど不安に感じることはないのかもしれませんが、それでも、建物というものは、時間が経つにつれて、さまざまな部分が古くなって、強度も低下してくるものです。建物についての耐震診断を行いたいと思うのは、どの・・・
こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 地震が起きたとき建物に不安と感じたときはいつでしょうか? 地震が発生した場合、耐震性のある建物ですと揺れに対しての影響を受け難くする為の工夫が取り入れられていますので、不安を感じることは少ないはずです。一方、古い建物(旧耐震の建物)ですと揺れの影響で部分的に歪みが発生したり、傾きが生じる、壁などにヒビが入る、そして最悪の場合は部分的に破壊されてしまうと不安・・・
こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 東日本大震災から11日で5年が経過しました。私は、改めて、防災について意識し、自宅の防災グッズと非常食の賞味期限などを確認しました。 住宅の耐震状況について、新聞にこんな記事がありました。全国の都道府県に古い住宅の住宅耐震化の進捗状況を聞いたところ、2015年度末時点で政府が目標とする耐震化率9割を満たすのは神奈川県のみで、2020年度までの達成見込みも計・・・
こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 平成25年より施行された耐震改修促進法改正により、病院、店舗、旅館等の不特定多数の者が利用する建築物及び学校、老人ホーム等の避難弱者が利用する建築物のうち大規模なもの等について、耐震診断の実施とその結果の報告を義務付けが行われ、その報告期限が昨年末で締め切られました。 ザ・耐震ドットコムでも、昨年は大規模なホテルなどの耐震診断を行いました。既に耐震診断を終・・・
こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 都心の古いオフィスビルをホテルや医療施設などに大規模改修(リノベーション)することが多くなってきています。 オフィスからホテルへのリノベーションでは、建築法令上の制限はあるものの、既存の古いビルを改修し、宿泊施設にすることが出来ます。ホテルは訪日外国人の増加や不足する施設を増やすことが目的です。 リノベーションの利点は、工期の短縮と建設費用の削減、併せて耐・・・
こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 本日は9月1日「防災の日」です。全国の自治体等がさまざまな訓練を行っているようです。私たち個人も、避難経路や防災グッズの確認を再度行うことで、いつ来るか分らない災害に備える良い機会になると思います。 さて、防災の日に関連して、「耐震」のニュースです。 ホテル・百貨店耐震改修について、上乗せ補助の延長が決定したようです。 1981年以前に建てら・・・
こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 1月17日で阪神淡路大震災から20年目を迎えました。被災地の再建は進みましたが、災害の記憶は心に残ったままです。 市街地を襲った震度7の直下型の地震では、古い建物は倒壊、高速道路は倒れ、25万棟の住宅が全半壊し多くの人が下敷きになりました。このようなことが再び起こらないように事前に身近な出来ることから、避難場所の確認・避難ルートの確認・防災道具食料の確認・・・・
こんにちは、 耐震診断のDr.木下です。 先日、地震調査研究推進本部事務局は全国各地で今後30年以内に震度6弱以上の大地震に見舞われる確率を示した全国地震動予測地図を発表しました。 2014年版のポイントは .東北地方太平洋沖地震等を踏まえた長期評価等を反映(三陸~房総沖、南海トラフ、相模トラフ、九州地域の活断層評価) .長期評価されていない、発生位置、規模、発生間隔などが明らかでない地震について・・・